2019年開幕スタメン予想!

こんな予想、間違いなく外れる。
ただ、現時点での予想だ。

開幕スタメン

中 西浦
二 福田
右 ロメロ
左 吉田正
一 マレーロ
三 頓宮
指 メネセス
捕 若月
遊 安達

投 山岡

開幕から、数試合は、一軍の外国人枠を有効に使い、3名の外国人野手を起用すると予想。
西村チルドレン筆頭の西浦は、宗が調整中の今、センター1番手だとも見た。

さらに、頓宮も開幕スタメンを勝ち取るだろう。
頓宮のパンチキャラで人気がある。今の人気を確固たるものにするため、開幕スタメンという箔をつけたい。

外国人と日本人野手を交互に組むことにより、様々なリスクを軽減する狙いがある。
西村野球のスタイルは、二者連続ホームランを狙うスタイルより、二者連続凡打を避けるスタイルだと感じている。

西村野球のスタイル

簡単に言えば、ヒットを狙うより、アウトを避けるスタイル。
石橋を叩いて渡るスタイルとでも言おうか。

昨年、ホームラン王を獲得した山川穂高選手の安打率が.281だった。
ホームランは、47本打っているが、ホームランを打つ確率は、だいたい.087なのだ。

安打率.281
HR打率.087

他チームの選手データだが、、、

つまり、HRはなかなか出ないものなので、ヒットを狙う。
そして、アウトにならないような野球を展開する。

アウトにはなるものだが、無駄なアウトを減らすと見た。
バントは、これまで以上に減るだろう。

そして、併殺打のリスクを避けるスタイルかと思う。
そのために盗塁は必須なのだ。

足を絡めた守りの野球とも言えるだろうか。

重量打線の攻める野球とは違う。

足を絡めた守りの積極的野球
と個人的には、名付けたい。

西村野球で、消えていく者

監督、コーチが変われば、スタイルが代わり、前監督には、贔屓されていた選手も、
新監督には、通用しない場合などが、多々ある。こればかりは、運なので仕方ない。

例えば、今年も福良監督が続行していたら、西浦、佐野の2人は一軍にいなかったと思う。
今年で言えば、西村監督の中で、構想外の選手も多数いると思う。

山崎勝、小島、宮崎、小田当たりは、出番が減るのでは無いかと個人的に思っている。

例えばだが、イチロー、谷、田口の外野陣に割り込めない選手でも、他球団ならレギュラー。そんな選手は、山程いる。
そして、海外では、チーム編成の事情で、すぐに解雇となり、移籍することが多い。トレードもNPB以上に活発に行われる。

成長できるチャンス、油の乗った時期を無駄に過ごす選手が非常に多い。
球団一筋といえば、耳障りもよく、格好がつくかもしれないが、、、

選手のためにも、もう少し、移籍が活発になっても良いのでは無いか?

最後に

今年のオリックス・バファローズは、非常に楽しみである。