炎上とインスタ映え。

一昔前に、飲食店のアルバイト店員が、自身のSNSに不適切な動画をupし、炎上、不買に発展したことは、記憶に新しい。

先日の炎上動画では、すき家、くらのアルバイト店員が不適切な動画をupし炎上している。

彼らはなぜUPするのか?

今や生活に欠かせない、スマートフォン。
インターネットの環境も欠かせない。

ネット上は、掲載されているものは、誰でも見れる。
わかりやすく言えば、道にある、信号、標識と同じである。

つまり、ネットは公共の場と言っても過言ではない。

公共の場に、あのような不適切な動画を掲載するのは、路上で不適切行為をすることと通ずる。

彼らは、面白半分で行っているのか?仲間内しか自身のSNSを閲覧していないと考えているのかもしれない。

ネットが有名人を生み出す時代

今は、YouTuberという職業が生まれ、バズるという言葉も生まれた。
今の若者の中では、SNS、ネット上で有名なのは、ステータスなのかもしれない。

綺麗な景色を掲載し、ネット上で有名になるのは容易ではない。

派手なことをして、周囲の注目を集め人気者になる。
彼らの頭の中にはそういう考えがあるに違いない。

良い事、悪い事の区別

人気者になりたい=インスタ映え。

承認欲求など、様々な要素があるだろうが、なぜ彼らは良し悪しの分別がつかないのか?
こればかりは、非常に謎だ。類似案件で炎上の前例があるにも関わらず、また炎上事案が発生した。

くらの対応

今回、くら寿司を運営するくらコーポレーションは、刑事・民事での法的処置の準備に入ったと発表した。
「多発する飲食店での不適切行動とその様子を撮影したSNS投稿に対し、一石を投じるため」と同時に発表されている。

今回のくらの対応は素晴らしいと思う。
過去に炎上した飲食店でも法的処置を取ったかもしれないが、今回のくらの対応には、感心した。

SNS時代以前にもあった。

間違いなく、過去にも、同じような不適切行為は間違いなくあった。
ネット、SNSの普及で、発覚しただけ。とどこかの誰かが言っていた。

ネットがここまで普及してない時代でもアルバイト店員の不適切行為は間違いなくあった。

発覚しないだけで、少なからずこのような不適切行為はある。

今こそくら寿司に行こう

今回の定員を教育できなかった、管理できなかったくら寿司側にも責任がある。
しかし、不祥事発覚後は、危機管理が今まで以上に行き渡るので、むしろ今が安全なくら寿司を食べることができる。

くら寿司も悪いが、寿司に悪はない。回転寿司が好きなら行っても問題はない。忘れた頃が危ないので、今行くべきだ。

SNSバカ発見器である

例えば、ハッシュタグ。
インスタグラムで #混浴 と調べたら、混浴に関したセクシー写真が投稿されているものを見れる。

本当に、SNSとネットには注意するべきである。

最後に

バカがSNSを使うとろくな事にならない。