朝鮮半島を信じるな。

先日の、米朝首脳会談。
アメリカ側が、制裁解除などの妥協案で合意すると予想されていた。

これに関しては、専門家、コメンテーターの知識のなさが伺える。

あのトランプが妥協するとでも思ったか?

アメリカは得をした。

今回サインしなかったことは、アメリカの勝ちである。
合意を得られなかった北朝鮮側が非常に厳しい立場に立たされた。

北朝鮮は、非常に貧しい国なので、外国からのサポートが必須。
それなのに外国からのサポートを受けられないのは、かなりの痛手。

そして、北朝鮮の後ろ盾である中国との貿易摩擦への牽制にもなり、アメリカにとっては、非常にいい会談となった。

韓国の手のひら返し

連日、メディアが伝える韓国内での半日活動。
文大統領も、かなり強硬的な態度で反日姿勢を表していた。

これには、米朝合意により、北朝鮮と韓国。そして、朝鮮半島と中国。この関係が深まると考えていたに違いない。
しかし、決裂に終わった今、日本は、アメリカを全面的に支持すると表明しており、思い描いていたシナリオ通りに進まなかった。

ここで、今日、3月1日を迎えた。韓国では、日本統治からの独立運動100周年を迎えた。
反日姿勢をさらに強めて、日本には、謝罪と高額な賠償金を請求する予定だった。

だが、先の会談で、情勢が一変、文大統領は連日の反日姿勢を崩し、
未来志向の関係性を…などと述べた。

支離滅裂とはこのことである。統合失調が疑われる。

今後の情勢

朝鮮半島の北朝鮮・韓国は、思い描いていたストーリーとは真逆の結果になり焦っているに違いない。
風向きが180度変わった今、反日姿勢を強めていた韓国も、日本に甘えるしか無いのだ。

野良犬に餌を与えるな。

いつ噛み付いてくるかわからない狂犬病の野良犬には、近づかない。餌を与えないのが一番だ。
狂犬病の野良犬とは、朝鮮半島の国々のことだと誰でもわかるだろう。

拉致事件は解決しない。

北朝鮮側は、拉致被害者を交渉材料にし続ける。
つまり、多額の資金援助や、物資の援助などを引き換えにするのだ。

今の段階では、被害者の家族には、気の毒だが、完全解決はしないだろう。
そして、数多くの被害者の中でも「横田めぐみさん」の知名度は、ずば抜けている。
もし、被害者全員が帰国することになっても、北朝鮮側は彼女を最後の帰国者とするだろう。

最後に

今後は、韓国が日本にすり寄ってくる。だが、騙されるな、支離滅裂な国の言うことを信じてはいけない。
そして、韓国と北朝鮮の合併は先送りとなったが、この二カ国はもはや、国家として崩壊している。

韓国が反日をやめる時。
それは、韓国が崩壊寸前で、どうしようも無い時かもしれない。
しかし、朝鮮半島は、中国の領土となるだろう。