明石市長の暴言について

「アホちゃうか。火を付けて捕まってこい。燃やしてしまえ」

この言葉だけ切り取れば、明らかに、悪質で、放火という犯罪を教唆しているように感じます。
しかし、この前後の言葉と一緒に読めば、今回の明石市 泉房穂市長の発言の意図がわかります。

メディアの報道

パワハラ発言だと煽り、世論をコントロールしかねない非常に、公平性にかけた報道だと感じました。

前後の発言も掲載する神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012019280.shtml

さらに、神戸新聞は記者会見の一問一答をすべて掲載。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201902/0012029487.shtml

神戸新聞社は、内容をすべて読み、どう感じるかは、市民に委ねるべき。
このような旨の発言をしており、上記の記事に、新聞社、記者の感想など一切ない。

これが本来の報道の姿だと思います。
記事を読んだ人が、感じ、考え、思えば良い。

公平な報道とは

TVをつけてもそうだ。

芸人がコメンテーターをし、浅い知識で批判する。
それは、TVという公共性の高いメディアが公平な報道をしていると言えない。

あくまで、情報バラエティという位置づけだとしても、報道番組となんら違いがない。非常に悪質だ。

まず、番組にスポンサーがついているのが問題だ。
Aという情報番組に、X社がスポンサーとして資金提供をしていたとしよう。

ある日、X社で、多額の不正経理事件があったとき、A社は、いつもどおり批判的に報道できるか?
答えは、できないのである。スポンサー料で飯を食っているのだ。果たしてこれは公平な報道か?

公平な報道とは、事実を着色ぜず、コメンテーターの解説もせずただただ、ニュースを流すのも一つの手だと思う。

まず、スポンサーが付いている以上、公平な報道は望めない。

明石市長への陰謀論

春に任期満了を迎え、市長選を控えている。
市長選2ヶ月前に、昨夏の出来事を公開するのは、明らかに明石市長への嫌がらせだ。

はたから見ても、泉房穂市長は結果を出している市長だと思う。
結果を出すということは、それをよく思わない集団も出てくるつまり、選挙で戦う敵陣営などだ。

選挙前のネガティブキャンペーンは、よくあることなのだ。非常に気の毒だ。

今回の職員について

今回の職員は、7年間何もしてなかったなら、市民を非常に馬鹿にしている。
税金で生活している以上、市民が納得する仕事をしなければならない。

7年間の最終的な監督責任は、市長にあるので市長の監督不足でもある。
この職員の上司も処分する必要がある。と思う。

言われた仕事すら7年間できない。
市政の風通りが悪いのか、わからないが、7年間上司が助けてくれなかったのなら可哀想だし、
7年間、部下を管理できなかったのなら、上司失格です。

明石市民の反応

非常に、住みやすい街と評判のようだ。
明石市民は、優秀な市長を失ったと思う。

市長選に出馬するべき

泉房穂市長には、春の市長選に出馬していただきたい。
市民が、市政を評価しているなら、市長が当選するはずだ。

ただ、メディアで泉房穂市長=悪者のレッテルを貼られたので、
普段、テレビや、新聞で情報を仕入れメディアの思惑によって考える力が弱まっている層が多ければ多少不利になる。

最後に

ここからは、個人的考えだ。

今回、パワハラ被害を告発した職員。
自身の仕事の内容、出来栄えはどうだったのか?

こんな、発言がパワハラになるのは、非常に遺憾だ。
市役所と会社では、少し異なるが、仕事もできず、会社に貢献していない人ほど権利を主張する。

いずれ、この職員も同じように、痛い目に遭うと思う。