令和元年 夏の衆議院選は、安倍自民の大敗。

先の衆議院補欠選挙、大阪12区は、北川知克氏の死去によるもの。

大阪12区は、自民の畑だった。そして、故・北川氏の地盤、看板、カバンを引き継ぎ出馬した甥にあたる、北川晋平氏。
正直、パッとしなかった。まず、滑舌が悪い。政治に関しての理念も信念も感じられない。選挙演説も何が言いたいのかわからない。

自民党の看板で当選できないのは、安倍内閣の各大臣の不祥事もあるだろうが、間違いなく、市民は、維新の結果を評価している。

結局、20時の開票と同時に、維新の藤田文武が当選確実。

維新の候補者が当選するのは当たり前だ。
橋下氏が維新を立ち上げてから、大阪は非常に変わった。結果もしっかり出しているのである。

そして、自民党大阪支部の問題もあったのではないだろうか?
打倒維新を胸に、先の大阪市議会戦も戦った。挙句の果てに、維新憎しで、共産党とまで手を組む始末。
これは、非常に寒かった。ここまで、打倒維新!都構想反対!だけで対案も出さず、批判ばかりするのは、国会の野党を見ているようで低レベルだった。

さて、大阪の話はこれくらいにして、夏の衆議院選の話をしよう。

維新がどれほどの数の候補者を擁立するか不明だが、野党の第一党に躍り出る可能性は大いにある。
なぜなら、与党の座は明け渡さないだろうが、今回の選挙では自民党が間違いなく大敗する。
自民の票が他に流れるが、立憲民主、国民民主のような政党には、流れない。
大阪で結果を出し続けている維新を全国民が知っているはず。そして、そこに期待するだろう。

今の政権の外交問題について、国民は我慢の限界ではないだろうか?

北方領土問題、対北朝鮮問題、中国の領海侵犯、韓国籍の船舶からのレーザー照射。
これらの問題に、遺憾の意で済ますのは、誠に遺憾である。隣国に舐められているのです。

これについて、しっかりとした経済制裁や、貿易関税の引き上げなどで、隣国を締め付けダメージを与えないといけない。

もちろん、自衛隊の武力行使も視野にいれるべきである。特に韓国の船舶には、攻撃するべきだった。
これについては、レーザー照射でロックオンされ、航空機を撃ち落とす寸前までの行為をされたのだから、正当防衛である。

もしもだ、自分が銃を持っていて、敵がナイフを持っているとしよう。
敵がナイフを向けて走ってきたら、どうするだろうか?撃ち殺して、自分の身を守るのが当たり前だ。

少し過激な表現をしたが、レーザー照射され、尻尾を巻いて逃げたように世界各国から捉えられても仕方ない。

そして、維新にとってのシナリオは、こうだ。

衆議院選で大躍進をし、野党の第一党になるとしよう。
憲法改正などは、自民と協力。それと条件に大阪府政の都構想に自民党を協力させる。

最後に

令和の始まり。そして、東京オリンピックが開催。
2025年の大阪万博くらいまでに少し国際情勢を揺るがすような出来事があると見た。

戦争はないにしても、アジア情勢が少しやばい状況になる可能性がある。

中国&韓国&北朝鮮&ロシア
vs
台湾&日本&アメリカ&その他

こんな構図で問題が起きるかも。中国が台湾を吸収しようとしている問題で。