プロ野球オープン戦が始まった。

昨日2月22日、Jリーグが開幕した。
そして、今日から、オープン戦が始まった。

オープン戦とは?

公式戦ではない、いわゆるエキシビジョンマッチ。
つまり、練習試合などを興行的に行うものなのだ。

球団内の紅白戦や、対外試合でも練習試合などは、オープン戦と呼ばない。
これに関しては、入場無料で観戦できるものがほとんどである。

球団の利益が生まれる。

海外では、オープン戦のことをエキシビジョンマッチと呼ぶことが多い。

入場料を徴収し、利益を得るものは、オープン戦となる。
なので、練習試合や、対外試合でよくある特別ルールなどが無く、公式戦に近い形で行わる。

一度、交代で退いた選手が、また、代打で登場するような練習試合とは違うのだ。
しかし、ベンチ入りメンバーに上限が無かったり、公式戦よりは、ゆるいルールで行われる。

オープン戦の目的

主に、開幕に向けての調整や、力量の把握が目的だろう。

日本プロ野球のオープン戦は、NPBの管理下のもと行われるので、海外チームや、アマチュアチームとの試合をオープン戦とは呼ばないのが普通だが、海外との交流試合でも入場料を徴収しおこない場合もある。

キャンプ地の近い球団同士でオープン戦が組まれたりする場合があるので、違うリーグ同士の対戦も見れるのが面白い。
シーズン中の交流戦が導入されるまでは、オリックス対阪神が見たくても、日本シリーズで対戦しないと見れなかった。

なので、昔の交流戦は、めったに見れない対戦が見れるのでファンにとっては非常に嬉しいものだった。

※オリックス対阪神の日本シリーズはプロ野球史上、一度も実現しておりません。

プロ野球開幕に向けて

オープン戦で結果を出し、開幕1軍のメンバーに入るため、若手は非常に力が入るもの。
そして、各球団も、若手中心のメンバーから始まり、開幕に近づくに連れて、主力メンバーが出場する。

若手選手にとっては、ふるいに掛けられるわけで、オープン戦期間は、サバイバルが続く。
そもそも、オープン戦に出場するにも、チーム内の紅白戦などで、ふるいに掛けられている。

楽しみでしかたがない。

とにかく、開幕が楽しみで仕方ない。非常に待ち遠しいのである。
私が応援するオリックス・バファローズは、主力選手が一気に抜け、一気に若返った。

明日は、西武ライオンズと、千葉ロッテ以外の10球団がオープン戦を実施する。
ついに始まった。

選手に熱いエールを。

今のプロ野球は、昔とは、ずいぶん変わった。
汚い野次が許される時代は、過ぎ去りつつある。

選手に野次を飛ばすより、選手を褒めるべきだ。と思う。

最後に

僕は、阪神ファンが苦手だ。