【ジェットスター】遅延の返金方法。

こんにちは。
私は、旅行が好きで良く飛行機に乗るのですが、
そこでもよく使うのが、LCC(格安航空会社)

先日、利用した際に、機体にトラブルがあり、離陸の遅延がありました。
その際の私の対応方法。また、返金までの手続きをまとめましたので、ご参考にしてください。

遅延が決まるまでの流れ

17:00頃
チェックインカウンターにて17:00発の便の搭乗手続き。

17:30頃
保安検査場をパス

18:00頃
搭乗口到着

18:30頃
搭乗開始

18:50頃
座席に到着

19:15頃
扉が閉まり、離陸へ。

しかし!
機体のトラブル発生(発覚?)

滑走路から、ターミナルへUターン。

19:45頃
整備士が機内へ到着
メンテナンスをした模様。

20:15頃
メンテナンスが終わり、再度離陸へ。
しかし、またトラブル発生。

かなりの時間を座席で待機した後、
一旦、機内から降り、ターミナル(搭乗口前)で待機することに。

21:00頃
機内から降り、ターミナルで待機。

22:00頃
アナウンスなし。
コンビニでおにぎりとカップ麺を食べた。

23:00頃
本日のフライトを延期すると、メールが届く。

※ここで表現されたのが、延期

出発時間は、翌日の20:00発になるとのこと。

つまり、定刻より、1日と3時間ほど遅れるというわけだ。
結局この日は、ジェットスター側が手配した空港の近くのホテルに無料で宿泊した。

出発まで待つのか?

ここで問題がある。
宿泊したホテルは、10時チェックアウト。
出発時間は、20時。10時間も空港で待つのは少し気が引ける。

結局、20時の便まで待たずに、違う航空会社で、目的地へ向かった。

キャンセルすることにした。
Jetstarの窓口は、9:00から21:00までが日本語対応。

これは、私の場合の流れですので、人によっては、少し異なることもあるかと思います。

キャンセル手続きから返金までの流れ

遅延確定の翌日、窓口へ連絡をした。

ここで大事なのが、「キャンセルと返金をしてほしい。」と的確に伝えることだ。
もちろん、自己都合でのキャンセル返金は原則できないのだが、今回は、ジェットスター側の遅延により、予定が大幅に狂った旨も伝えよう。

ジェットスターとのやり取りの結果、チケットのキャンセルと返金が決まった。
今回のチケットは、クレジット決済で購入したのだが、クレジット会社を通しての返金となる。

バウチャーでの返金も可能です。

ジェットスターバウチャー

いわゆる、ジェットスターのチケットを購入に使えるポイントのようなもの。
また、乗るなら、バウチャーでも良いと思います。有効期限があるので、返金が無難かと思います。

ジェットスターに実費請求も可能。

ジェットスターの手配するホテルに宿泊せず、ご自身でホテルを手配した場合でも、宿泊費の請求が可能です。
宿泊費の請求条件は、空港から自宅50km以上離れていたり、終電が無く帰れない場合などに限ります。

上限金額は一室10,000円程度です。空港からホテルの往復交通費や、食費等も請求できます。
1ヶ月程度で、ご指定の銀行口座に海外経由で返金されます。請求は30日以内に行いましょう。

まとめ

ジェットスターは、LCCの中でも、柔軟に返金手続きに対応していただける航空会社だと思います。

実際に、遅延、欠航担った場合は、焦らずに対処しましょう!
あと、地上係員に怒鳴ったりするのは、おすすめできません。

怒鳴ってもどうにもならないですからね。笑

アナウンス、手続きの変更などはメールで来ることが多いです。
若い方なら、問題ないでしょうが、年配の方は少し困ることもあるかと思います。

以上です。

『【ジェットスター】遅延の返金方法。』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/02/04(月) 17:28:31 ID:69bb27ca6 返信

    非常にわかりやすい。参考になりました。